【書評】マンガ版 堀江貴文の「新・資本論」

今回は堀江さんのこの新資本論という本の書評を述べたいなと思います。
2018年9月ぐらいに出版された本なんですけども、結構前にね読んでたんですけども、ちょっとね動画にしなかったんで感想を述べたいなと思います。

~目次~

  1. 「お金」とは「信用」
  2. 信用持ちの人
  3. なぜ「お金」よりも「信用」なの?
  4. 信用を蓄積するためには
  5. 書籍情報

「お金」とは「信用」

この本の内容を一言で言うともうお金は信用だと。そして、貯金には意味がないと。貯金するぐらいだったら信用を貯めていけという風におっしゃってます。
これはね堀江さんだけじゃなくって、キングコング西野さんも同様のことを言ってるんですけど、やっぱり信用が大事だと。信用が大事だと言うか、お金は信用だという風に言ってます。例えば、お金がなくても信用ある人っているんですよね。

信用持ちの人

ホームレス小谷さんっていうホームレスの人がいるんですけど、元々芸人されてた方で西野さんの家に居候していて家賃払えなくて追い出されて、でどうしようかってなった時に、そのキングコング西野さんに「『1日50円でどんな仕事でも受けます』みたいなのやってみたらどう?」というので実際にやってみたら、結構ヒットしました。
1日50円でなんで全然お金は貯まらないんですよ。でもその50円でどんな仕事でもやるんで、やっぱねその感謝の気持ちと言うか返したいみたいなものが働くんですね。人間には返報性の原理があるんで。そういうので信用が蓄積されていったと。その結果、お金はないけどクラウドファンディングを使ってお金を集めることができてるんですね。
えっとね何年か前にね結婚されてるんですよ。その時の結婚式の費用をクラウドファンディングで集めましたと。で、1日50円で結婚式の費用なんて貯まらないわけです。その数百万とかいるじゃないですかですか、結婚式っていうのは。で、クラウドファンディングしたんですが、結構として2週間とかで200万ぐらいかな、目標金額は普通は上回るぐらいの額が集まったと。それがやっぱりね信用があったからだと。

なぜ「お金」よりも「信用」なの?

その他にも、この本でね堀江さんが言ってるのは、「1億円現金で持ってます」っていうよりも「すぐにでも1億円ぐらい調達できますよ」っていうぐらいのお金を貸してくれるような人脈とか信用の蓄積とかっていうの持ってた方が安定ですよ、っていう風に言ってます。
今後は信用がある人がお金集める、と言うか、そもそも仮想通貨とか出てきたんで、信用ある人がお金産めるんじゃないのっていう、そういう時代に入っていくんだと思います。

信用を蓄積するためには

信用っていうのはそんなに難しい話じゃなくって、例えば、本当に小さなところから始めるしかないと言っています。何かいいことをしてもらったら「ありがとう」と言うとか。その感謝の言葉を述べるとか。そういうちっちゃなことの積み重ねですよ、結局。という風に書かれてます。そういうちっちゃいことの積み重ねが信用を築き上げていきます。信用が蓄積していくと、例えば飯奢ってくれる知り合いができるとかね。
飯をおごってもらえるとか、タダで泊めてもらえるとか、そういうのも言うたら信用があることの裏付けですよと。だから、まあそういうのを増やしていけばいいと。まあ、周りの人に対してやっぱりいいことをして、そして信用を蓄積していば、ご飯を奢ってもらえるような人脈と言うか、そういうの構築していけばいいんじゃないっていうような感じですね。

書籍情報

マンガ版 堀江貴文の「新・資本論」
堀江貴文 著
2018/09/24 発行(第一刷)

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