【書評】「好き」と「ネット」を接続するとあなたに「お金」が降ってくる

今回は、「好き」と「ネット」を接続するとあなたに「お金」が降ってくるという本の書評を述べたいなと思います。

~目次~

  1. とにかく「継続」が大事
  2. 「継続」するためのコツ
  3. 「継続」するためにはハードルを下げる
  4. ブログやYouTube動画は朝に作る
  5. イベント開催時のアドバイス
  6. 書籍情報

とにかく「継続」が大事

この本の前半部分が僕にとって非常に参考になりました。
どういうことが書かれてるかって言うと、ブログにしろ、 YouTubeにしろ、「継続」して発信していくことが重要だと。
まあ、それはまあ普通のことだと思うんですけど、意外に?継続するっていうのは難しいものです。
僕も今はYouTubeで動画を配信するのが少しずつできるようになってきたんですけど、前は動画作るのめんどくさかったですよ。
ブログとかでもそうですけど、書くのに慣れてない人ってやるのがめんどくさいと思ってしまうと思うんですよ。

「継続」するためのコツ

ブログやYouTubeで発信しようとしてる人って、個人事業主とかそういう人は「集客したい」とか、その他の人でも「YouTube とかブログとかに広告を載せて収入を得たい」っていう思いがあってやってると思います。
ただ、そういう思いがあってやってると逆に続かないと。損得勘定でやってると、続かないという風にこの本には書かれてます。僕も実際に続きませんでした。
ではどういう風にすればいいのかっていうと、単純に好きなことを発信すると。
好きなことだったら継続することもできるだろうし、そもそもブログやYouTubeで「発信」してる人があんまりいないので、好きなことに発信していっていると、それが自分のブランドになっていくと。結果として、お金が得られますよということですね。

「継続」するためにはハードルを下げる

とはいえ、好きな事でもなかなか継続できないっていう人もいるかと思います。そういう方にオススメなのは、ハードルを下げるということです。
例えば、これ僕の話になるんですけど、YouTubeで配信を始めたばかりの頃は、「結構いい動画にしないといけない」とか、「編集頑張らないといけない」と思い込んでいたんですよ。
ただ、最近は動画の編集もかなり適当にやってます(笑)。はっきり言って。
それでもね、もういいかなと思っていて、大変んなんですよね、編集が。ガチでいい動画にしようとすると。で、めっちゃ時間かかるんですよ。
編集なんてものは、もうやろうと思えばどこまででも細かいところに気をつかうことができるんですね。ただ、やっていってると、「そんなに編集に時間を使っても意味ねえな」っていうのがわかってきたんですよ。

ブログとかも多分そうで、細かいところの言い回しとかっていうのを考えても、あんまり意味ないんです。
なので、そういう編集だとか、言い回しだとか、そういうところに時間を使って気を回すんじゃなて、とにかく動画やブログを作る、発信するっていうところに重きを置いていくというのが重要かなと。
そんな気負い過ぎないと言うか、いいものを作ろうと思いすぎないっていうのは大事なんじゃないかと。

ブログやYouTube動画は朝に作る

もう一つ、「継続」するためのコツとして、ブログを書いたり、動画を作ったりというのはできる限りその日の朝に行った方がいいと。
メンタリストDaigoさんの本に書かれている「ウィルパワー」と少しリンクしてくるんですけど、やってないことをやるというのは、エネルギーが必要になるわけですよ。
朝のほうが基本的にエネルギーが溢れてるんで、朝のうちに面倒くさいこと、習慣化できていないことをやっておくといいという風に書かれてます。

イベント開催時のアドバイス

他に参考になったのは、イベントを開催している人だとFacebookとかTwitterなどのSNS、ブログも含めてですけど、そういうところでイベントをする前に事前に告知をしておくのは大事だっと書かれてます。
あと、イベントを開催する一番最初の時はあんまり大規模な人数にしない、少人数で開催して、開催した後は開催報告をSNSやブログに掲載した方がいいっていう風に書かれています。

少人数で開催する理由は、満員にしやすいからです。
最初のイベント開催時に満員にして、開催報告では『満員御礼』とかっていう風に書くと、開催報告を見た人は「『満員御礼』って何か凄いな」、「満員なんだったら多分すごいんだろうな」っていうような印象を受けやすんです。
こうすると、この後のイベントの集客がやりやすくなっていきます。

書籍情報

「好き」と「ネット」を接続するとあなたに「お金」が降ってくる
立花岳志 著
2018/03/26 発行(第一刷)

コメント

タイトルとURLをコピーしました