Google Search Consoleの導入

三種の神器とは

三種の神器とは、
・Google Tag Manger(GTM)
・Google Analytics(GA)
・Google Search Console(GSC)
ですね。()内は略称です。
このページではGoogle Search ConsoleGoogle Tag Managerについて解説していきます。
Google Tag Managerの導入方法Google Analyticsの導入方法はそれぞれ別のページに記載しています。

Google Search Consoleでできること

Google Search Consoleとは、Googleの検索エンジン関連のあなたのサイトのデータを見たり、管理したりするツールです。
検索順位の評価などでエラーが発生した場合、このGoogle Search Consoleに通知が来ます。

代表的なよく使う機能としては、
・Googleの検索エンジンで検索して自分のサイトを訪れた人が検索したキーワード
・Googleの検索結果に表示された回数
・Googleの検索結果で自分のサイトがクリックされた回数
・Googleの検索結果に表示されたときの平均順位
辺りかと思います。
その他にも、Googleがサイトの情報を収集するボット(クローラーといいます)が正常にあなたのサイトの情報を取得できているかどうか、などのデータを見ることができます。
Googleが正常にあなたのサイトの情報を取得できていない場合、当然適切な評価がされず、検索順位は落ちることになります。

ちなみに、「Google」Search Consoleなので、当然Yahoo!やBingなどの検索エンジンのデータは含まれていません。

Google Search Consoleの導入方法

設定方法の変更

Google Search Consoleの設定方法は、2018年8月ぐらいに変わりました。
これまでは、Google Search Consoleを導入しようと思ったらこれまでは手動で設定しないといけなかったんですけど、それが完全に自動になりました。
Google Analytics を入れるとGoogle Search Consoleの設定が不要になったということですね。

以下のテキストは、鈴木健一さんというSEOの大御所の方のブログに書かれていることです。
つまり、今後はGoogle Analyticsの管理権限があれば何もする必要はありませんと。自動的にSearch Consoleに登録されます。

今後は、Google アナリティクスの管理権限があれば何もする必要はありません。
自動的に Search Console に登録されます(正確には、ウェブ プロパティの「編集」権限を有しているユーザーに適用。また、トラッキングコードの要件などは現状のルールが適用される。)。

(引用元ページ)
Googleアナリティクス管理者は自動的にSearch Consoleの管理者として登録されるように。SCでのサイト確認は不要

(ほぼ自動化されている)Google Search Consoleの設定方法

Google Search Consoleのトップにアクセスします。
「今すぐ開始」をクリックします。

 

Google Tag Managerに登録していれば、自動で所有権を認識されます。
Google Tag Managerの登録方法

複数サイトを登録している場合は、左上のプルダウンメニューでサイトを選ぶことができます。

なお、上の画像で表示しているのは、新しいGoogle Search Consoleで、
下の画像の赤枠内「以前のバージョンに戻す」をクリックすると、古いGoogle Search Consoleが表示されます。
今(2018/12/12現在)はまだ以降途中なので、古いGoogle Search Consoleでしか利用できない機能もあります。

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