なぜWebマーケティングは必要なのか?

Webマーケティングとは

Webマーケティングはデジタルマーケティングなどと呼ばれることもありますが、要はWeb上で自社のサービスや製品をアピールしていくことです。

具体的な手法としては

・SEO(検索エンジンでの上位表示を狙う)
・SNS(SNSでのフォロワー数、閲覧回数を増やす)
・CRM(メルマガなどで顧客と接点を持ち、顧客を育てる)
・動画(YouTube、TikTokなど)
・広告(検索エンジン、SNS、動画サイト、など)
・広報・PR(プレスリリースを打つ、など)

そして、これらの手法を組み合わせることによって真の効果を発揮します。

なぜなら、ほとんどの企業のお客様は、
『知らないことを検索して→SNSで気になる人の情報を見て→寝る前に動画を楽しむ』
といったように、複数のサービスに触れているからです。
予算のこともあるので、通常はどれか一つの手段から開始することが多いです。

ただ、SNSと広報・PRなど、ほぼ人件費のみで実施することができるものもありますので、場合によっては複数の手段を同時に開始したほうが効果的なこともあります

Webマーケティングの広がり

インターネットの広がりに比例して、Webマーケティングの市場も年々拡大しています。例として、インターネット広告市場の広がりを示します。


(引用元)www.exchangewire.jp/2018/03/29/news-dentsu-mobile/

今後もこの傾向は続いていき、テレビや新聞、雑誌などの既存メディアの広告費がインターネット広告に流れていくことでしょう。IoTで様々なものとインターネットがつながっていくことや5G(高速通信ネットワーク)といった新技術が出てくるためです。

インターネットがもはや生活インフラと化した現代では、Web上のマーケティングは必要不可欠です。

Webマーケティングを行うにあたっての注意点

いちばん重要なのは、『手段に囚われないこと』です。

例えば、「インフルエンサーマーケティングが流行っているみたいだから、とにかくインフルエンサーマーケティングをやってみよう」などと考えるのは早計です。

インフルエンサーが発信している情報が貴社のサービスや製品とマッチしていないと、仮にインフルエンサーにお願いしても、インフルエンサーのファンの方が貴社のサービスや製品を購入するところまで至らないでしょう。

逆に、インフルエンサーマーケティングが効果を上げやすいのは、例えば美容品を販売している会社さんが美容系のYouTuber、インスタグラマーなどに広告を依頼するパターンです。実際に、インフルエンサーの方に製品を使ってもらい、その感想をYouTubeやInstagramなどで発信してもらうことで、インフルエンサーのファンの方に貴社のサービスや製品を使ってもらうことや購入してもらうことも可能でしょう。

このように、『どのように見せれば自社の製品・サービスを購入してもらえるのか』を考えて実行するのがマーケティングですので、Webマーケティングを行う際には、Web上のマーケティングのみならず、『貴社の製品・サービスを使うことでどのような体験をお客様にしてもらうのか』、その全体の設計ができることが必要となります。

まとめ

Webマーケティングは現代のビジネスにおいては必要不可欠で、今後もその必要性・重要性が落ちていくことはないでしょう。ただ、Webマーケティングを行うにあたって手段に囚われてしまうと、期待した効果が得られず、ただ単にお金を垂れ流しするだけになってしまうこともあります。

私は、スキルの高いフリーランスのWebマーケター集団を率いております。Webマーケティングのみならず、マーケティング全体の設計や戦略立案もできますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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