Google Apps Scriptで自動で特定のセルの値を別シートに蓄積していく

~目次~

  1. やったこと
    1. 作成コード
    2. 実行結果
  2. 補足事項
  3. やってみた感想
  4. その他参考記事

やったこと

IMPORTHTML関数を用いて取得したデータを、関数で整形。
整形したデータを、Goole Apps Scriptを用いて一時間ごとに別シートに保存。

作成コード

(参考ページ)
【GAS】IMPORTXML関数で取得した値を、1時間おきに定期実行で行を追加する

実行結果

以下の画像に示すように、ほぼ一時間きっかりに、自動的にデータが保存されていく。

補足事項

データを保存するときに、appendRow()関数を用いて別シートの最終行の一つ下にデータを追加していっている。
このとき、

やってみた感想

割と簡単にデータを保存できたのは驚き。
また、スプレッドシートのIMPORTHTML関数で、簡単にスクレイピングができるのには感動した。
特定のサイトの特定の値の経時変化を見たい場合(例えば、株価のデータなど)、このGoogle Apps Scriptを用いると簡単にデータの取得ができる。

その他参考記事

Google Apps Scriptで配列を使ってスプレッドシートにデータ行を追加する方法
Google Apps Scriptでスプレッドシートにデータ行を挿入する2つの方法

コメント

タイトルとURLをコピーしました